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【北海道車中泊旅】洞爺湖で温泉と火口見学!金比羅火口と有珠山の記憶をたどる

前回のお話はこちら

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洞爺湖 日帰り温泉♨️✨

ずっと入りたかった洞爺湖温泉!
張りきって温泉街に向かったものの…

ちょうどお昼どきで、日帰り温泉の受付がどこもやってない!?😱

日帰り温泉に入るときには時間に気をつけたほうが良いです

多くの施設が14〜15時から営業とのことで、少し途方にくれていたところ…
13時から入れる「洞爺観光ホテル」を発見!

露天風呂で笑顔を浮かべるくまの着ぐるみ夫婦のイラスト

しかも、当時は料金は1人550円とお手頃🎵
大浴場からは洞爺湖を一望できて、景色も最高!
心も体もポカポカに☺️

ちなみに2025年6月現在はこちら

日帰り入浴のご案内
営業 午前の部:7:00〜9:30(パノラマ大浴場のみ)
午後の部:13:00〜21:00
料金 大人(中学生以上):800円(税込)
※午前の部は、600円(税込)
子供(小学生以下):500円(税込)
※午前の部は、400円(税込)
タオル 貸しタオル&バスタオルのセット:400円(税込)

※公式サイトより引用。ご利用の際は直接お問い合わせください。

5年も経つと物価もこんなに変わるもんですね😅

🔥金比羅山火口で有珠山の噴火跡を間近に感じる

温泉でスッキリしたあとは、
金比羅山火口へドライブ!

無料駐車場もあるらしいけど、私たちにはちょっと歩くにはハードな距離…💦
なので火口のすぐそばの有料駐車場を利用。車ですぐ火口の目の前まで行けたのは本当にありがたかった!

金比羅山火口とは

金比羅(こんぴら)火口は、北海道の洞爺湖(とうやこ)近くにある
有珠山(うすざん)」の火山活動によってできた新しい火口跡の一つです。

緑に囲まれた金毘羅火口とその案内看板

🧨いつできたの?

👉 2000年の有珠山噴火によってできた火口です。
このとき、町のすぐそばにいくつも火口ができてしまい、周辺の道路や建物も大きな被害を受けました。

📍どこにあるの?

洞爺湖温泉街の裏手あたり、「西山山麓火口散策路」や「金比羅山火口展望台」といった遊歩道や展望スペースから火口跡を見学できます。

🔍金比羅山火口エリアの見どころはここ!

緑に囲まれた金毘羅火口

有くん火口・珠ちゃん火口
 新しくできた火口で、エメラルドグリーンの火口湖が印象的!

災害遺構散策路
 被災した建物や流された橋など、噴火の爪痕がそのまま残されています。

散策路”無料”駐車場もあります

熱泥流の痕跡
 盛り上がった道路や曲がったガードレールが当時の被害を物語ります。

砂防ダムなど防災施設
 巨大な砂防ダムなど、災害後に整備された施設も見どころ。

自然の復活と絶景
 再生する森と、火口から見える洞爺湖の眺めは圧巻✨

当時私たちは、まず先に火口へ向かい、その後で洞爺湖ビジターセンターに立ち寄りました
そこでは、当時の噴火の状況や防災の取り組みが丁寧に紹介されていて、「先にここ来ておけばよかった…!」と後から感じることに。

洞爺湖ビジターセンター・火山科学館の外観と人物

🚗アクセスは?

  • 無料駐車場もありますが、火口まで少し歩く必要あり
  • 歩くのが大変な人や時間がない人は、すぐそばの有料駐車場(約300円前後)**を利用すると楽チン♪
    (当時、私達もここを利用しました)

🌋こんな人におすすめ

  • 洞爺湖に来たついでに自然の迫力を感じたい人
  • 有珠山の噴火の歴史を知りたい人
  • 写真好き・火山好きな人!

🚗おわりに

今回は思いつきで立ち寄った金比羅山火口でしたが、
自然の迫力と、噴火の爪痕がそのまま残る現場を見て、心に残る体験となりました。

ビジターセンターで後から知った見どころもたくさんあって、
「次はもっとじっくり回りたいね」と夫婦で話しながら、洞爺湖をあとにしました😊

さて、次回は――
旦那の友人を訪ねて室蘭へ!
そこで出会ったのはなんと…

殻付きのうずら卵が串に刺さってる!?

見たことのない光景にビックリ!そして…思わずかぶりつく私たち😂

そんな室蘭のプチ珍グルメ旅をご紹介します

※この記事は、以前アメブロに投稿していた過去の旅の記録(2020年6月25日頃)をもとに再編集したものです。現在の施設情報や料金などは変更されている可能性がありますので、ご注意ください🙇‍♀️

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